いいんですか?[黑籃/黃笠]


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  那個人總是會比早上的晨練時間還早出現,看著他一個人在空曠的室內球場裡揮灑著汗水,心中有什麼東西要溢出,是那個稱為「喜歡」的感情嗎?可以「喜歡」嗎?

いいんですか いいんですか こんなに人好きなっていいんですか
いいんですか いいんですか こんなに人を信じてもいいんですか

  中午休息時,籃球隊的大家總是一起在屋頂吃午餐。
  「诶--」森山向一旁笠松的肩上倒去「阿姨又做馬鈴薯燉肉,你也太幸福。
  「因為我媽老是說現在在長要多吃點。
  沒好氣的用肩膀將人頂回去時,發現不知道在想什麼而發愣的黃瀨手上只有麵包,發現有視線朝自己投來慣性的露出職業微笑:
  「前輩怎麼了?」
  「只吃這個會餓的吧。
  「不會啦,我只要看著前輩的臉就很飽了。」
  「白癡嗎你。」
  傻傻笑了幾聲回應,這樣真的可以嗎?

大好物はね 鳥の唐揚げ 更に言えばうちのおかんが作る鳥のアンかけ
でもどれも勝てない お前にゃ敵わない
お前がおかずならば俺はどんぶりで50杯は軽くご飯おかわりできるよ

  「好冷。」
  鎖上社團休息室的門時一陣冷風吹來讓笠松打了個冷顫,一旁的他默默的將自己脖子上的圍巾脫下並圍在自家隊長頸上:
  「圍著吧。」
  「不用啦,你也會冷吧?」
  「沒關係,就當作是訓練,我也想成為像前輩那樣的男子漢、哈-啾!」
  本想耍帥的,誰知道鼻子一癢就打出了個大噴嚏,眼前的人呵呵的笑著然後拉住黃瀨有些凍紅的手塞進自己大衣口袋中,說著這樣就打平。

おいどんも男なわけで 富良野は寒いわけで
お前が好きなわけで ちょびっとでも分かってもらえたいわけで

  「等、等等前輩這樣可以嗎?」
  「有什麼好可以不可以的,快走不然會越晚越冷。」
  口袋中的手很溫暖,就跟一直以來對待自己的方式一樣,非常、非常的溫暖也非常、非常的喜歡。可是,可以嗎?

いいんですか いいんですか こんなに人好きなっていいんですか
いいんですか いいんですか こんなに人を信じてもいいんですか

  「喜歡哪有好可以不可以的?」
  「青峰君,很難得說出一句我也同意的話。」
  「喂,哲你是什麼意思──」
  「字面上的意思。」放下手中的奶昔轉移話題「所以黃瀨君,如果那是你所選擇的就沒問題。」

いいんですよ いいんですよ あなたが選んだ人ならば
いいんですよ いいんですよ あなたが選んだ道ならば

  扭緊水龍頭雙手扶在水槽邊,水珠順著打濕的髮尾流下滴答滴答,被他的女粉絲看到一定又會引起一陣尖叫吧。笠松想著然後嘆了口氣拿著毛巾走近:
  「幾歲的人老是哭鼻子。」
  「前、前輩,我才沒哭呢!」
  「拿去擦臉。」
  「噢、謝啦。」接過毛巾胡亂抹抹臉一邊悄悄窺視隊長的表情「吶,前輩,我們能贏嗎?」
  「如果連你都不相信自己會贏,怎麼可能會贏?」
  面對一臉無奈的前輩,黃瀨想通什麼似的笑了,說的也是我們海常會是日本第一。

今まで俺は何回お前を泣かせたんだろう
それに比べて何回笑わせてやれたんだそう

  比賽結束的哨聲響起,所有人回頭都呆愣看著計分板。
  「前輩、我們──」
  看向一旁開始掉眼淚的王牌,笠松伸出手去揉了揉那頭金髮:
  「嗯,我們贏了。」
  「前輩──!」
  開心的抱住一路支持自己的人,再也壓抑不住的情緒全部宣洩而出,用力哭著的同時被其他的隊員們又捏又揉,真的很愛哭欸、笠松你管一管這樣下去不行啊。
  「就讓他哭,我又不會治愛哭。」

更には嬉しい泣きっていう合わせ技もお前は
待ち合わせているから余計分んなくなんだよ

  恍惚的睜開雙眼,模糊的景色開始聚焦,有個人露出擔心的表情正看著自己,想要出聲呼喊卻喉嚨發疼又吞回肚裡。
  「你也真是的,身體不舒服要講啊。」拿了一旁的水杯遞過「突然昏過去是要嚇死誰。」
  坐起身子喝了水潤喉才找回聲音:
  「對不起…」
  「給我好好休息,不准亂跑什麼工作的我幫你去講,等你好了練習加倍。」拿過空的水杯往廚房走去「下次再發生這種事我絕對不會再揹你了。」
  「是──。」傻楞楞的笑著「謝謝前輩。」

"ごめんね""ありがとう"を繰り返せばいいんだよ
その比率は五分と五分に限りなく近いけど
例えば999999回ずつで最期の瞬間を迎えたとしよう
"ありがとう"の勝ちはもう間違いない
必ずや到達するよ1000000回
だってさ だってさ だってだってだってさ
だって俺のこの世の最期の言葉はあたなに言う"ありがとう"

  吃過藥後呼呼的睡著了,笠松替他拉上被子後站在床邊看見睡亂的髮絲想伸手去整理,不知怎麼的停住。
  可以嗎?
  他可以嗎?

いいんですか いいんですか こんなに人好きなっていいんですか
いいんですか いいんですか こんなにのめりこんじゃっていいんですか

「以前笑人婆婆媽媽不像個男人,現在我要把話原封不動的還給你。」森山咬了咬吸管接著說「而且明明就沒什麼好可以不可以的。」
「是啊。」一旁的小堀微笑搭腔「只要那是你選擇的,我們都會支持你的。」

いいんですよ いいんですよ あなたが望んだ人ならば
いいんですよ いいんですよ あなたが望んだ道ならば

  一起走在櫻花繽紛的大道上,愛哭鬼的眼淚沒停過。彷彿只要他一直這樣哭下去,笠松就不會畢業、不會離開海常籃球部。
  「你把我的眼淚都哭完了。」
  「可是,我真的、真的好難過…」
  「吶、黃瀨。」校門口前,停下腳步轉頭看著比自己高大的後輩「好好加油,海常就交給你…」
  話還沒說完,就被一把抱進懷裡。鼻頭撞到對方肩膀疼得想開罵,就聽到他在自己耳邊說著:
  「不要、我才不要,沒有前輩的海常沒有意義…沒有前輩,我不知道怎麼走下去。」
  「我沒有離開你,笨蛋。」艱難的伸出手像平常一樣揉揉金色的腦袋「我會跟你一起走向明天,這是你答應我的。」

あなたといる意味を探したら 
明日を生きる答えになったよ
明日を生きる意味を探したら
あなたといる答えになったよ

  「前輩…」
  「幹嘛?」
  「可以吻你嗎?」

いいんですか いいんですか こんなに人好きなっていいんですか
いいんですか いいんですか こんなに人を信じてもいいんですか

  「…不可以,你哭得醜死了。」
  雖然這麼說著仍踮起腳尖,11公分還是可以克服的距離。

いいんですよ いいんですよ
あなたが選んだ人ならば
あなたが愛した人ならば
あなたが望んだ人ならば     









小小的talk
這首歌的感覺很輕快、內容也很可愛,正好適合黃笠感覺很青春的cp
總覺得兩個人都會為了喜歡對方而心煩不已,所以正需要有人說著「可以喔,沒問題的。」去鼓勵他們。說實在我自己也是這樣(?)

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